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ホーム開催争い

あっさりと中日の優勝が決まってしまい、目標が2位確保になった阪神。
9月は巨人・阪神共に勝率が5割ほどで足踏みをしていたところに、
15勝6敗1分で貯金を稼いだ中日に優勝を攫われる展開でした。

さて、3日のデーゲームで広島に勝利したため、ゲーム差無しの2位に。

巨人と同じく、残り試合が3試合となり、
今年は最終戦まで野球が楽しめそうですね。

5日のヤクルト戦は能見で、6日からの横浜戦は久保・秋山の先発が濃厚。
先ほど言ったとおり、ゲーム差が無しだと勝率で巨人に上回っているため、
若干ですが阪神が有利です。

ただ、阪神は残り試合全てがビジターで、巨人は2試合がホームです。
この面では阪神が不利ですが、先発投手を考えると巨人が不利ですね。

もし、3位となった場合でも東京ドームでの対戦成績は5勝7敗で、
今の投手力を比較するとCS1stステージは突破可能です。

最短で6日に2位が確定します。
条件は5日に阪神が勝利して、巨人が敗北。6日に阪神が勝利。

能見はメインの相手だった巨人・中日より楽な相手のヤクルト。
相手はCS進出が不可能になったので、消化試合的なスタメンかもしれません。
久保は今期、横浜相手に3勝負け無しの防御率2.83。
データ的にはここで2勝は堅そうですが・・・。

| Durandal | 日記 | 16:42 | comments(0) | - | -
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